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プロフィール

名前 : はっぴぃ♪
性別 : 女性
年齢 : 32歳
住所 : 神奈川県

こども大好きで、保育士の仕事を6年つとめました(*^o^*)vいまは素敵なパパさんと結婚して、5歳の息子と2歳の娘と4人で暮してます。保育士時代から集めた、わたしのとっておき絵本を紹介しちゃいます☆ミ

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著者:ロバート・サブダ(ルイス・キャロル原作)
出版社:大日本絵画

細かい仕掛けがいっぱいのしかけ絵本です。ここまで大型の仕掛け絵本を買ったのは初めてで、めくるたびに感動します。
ロバート・サブダという仕掛け絵本で有名な方が作られたもので、特にトランプが立ち上がるページが綺麗で、まるで手品でも見ている気分です。

ただ、本当に細かいところや、紙で出来ているという事もあり、子どもにはまだ見せていません(笑)

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:佐野 洋子
出版社:講談社

何度も死んで、何度も生き返り、いろんな飼い主にあってきたとらねこ。
でも、自分を好きになったことがありません。
そんなあるとき、自由な野良猫になりしろねこと出会います。

大好きなしろねこが亡くなってはじめて愛するということを
知ったとらねこは生き返ることはなくなりました。

ものすごく深い話で、読むたびに涙が出そうになります。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:マーガレット・ワイズ ブラウン
出版社:フレーベル館

この本が出版されたのはなんと1949年。
その頃からずっと読まれ続けている絵本です。

ヒナギクにはヒナギグのたいせつなことが。
スプーンにはスプーンの、雨には雨の。
日常に存在する様々なものについて「たいせつなこと」は何かを
語っています。

最後には手書きで記された文字があり
すごく印象に残った絵本でした。何か迷っているときに読み返したくなります。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:ハンス ウィルヘルム
出版社:評論社

エルフィーという犬と男の子のお話です。

ずっと一緒に育ってきたエルフィーですが
先に年老いていくのは犬であるエルフィーです。やがて死が訪れます。
男の子は悲しむだけでなくしっかりうけとめることができました。
エルフィーと一緒に過ごしてきた絆があったからです。

愛するということを大切にするというメッセージが伝わってくる1冊でした。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:ガブリエル バンサン
出版社:ブックローン出版

この本に文はありません。
デッサン調で描かれた犬の物語です。

最初に犬は車から捨てられてしまいます。
言葉は一切ない絵本ですが、表情豊かな絵が訴えかけてくる本です。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:あまんきみこ
出版社:ポプラ社

視覚を失った女の子とその家族の話です。

視覚を失った姉の誕生日のお祝いに、花の匂いをプレゼントしようとします。
その花をの匂いをかぎながら、目が見えなくなった頃を思い出しています。

その回想がすごく悲しく、また立ち向かう姉と家族との絆が強く感じられ
思わず泣いてしまいそうになる本でした。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:ギャシュリークラムのちびっ子たち
出版社:河出書房新社

大人も読める絵本というカテゴリにしていますが、子どもには見せられない絵本です。。
AからZまでが名前の頭文字についた子どもたちがページをめくる度に不幸な死が訪れていくなんとも不気味な話です。
26人の子どもたちが26通りの死に方をしていく…裏表紙にはなんともおぞましい結果が。

かなりブラックな内容の絵本でした。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:ミロスラフ・サセック
出版社:ブルースインターアクションズ

絵本という形になっていますが、個人的には画集に近いものだと思ってます。
世界の都市案内の絵本です。
もちろん、中の文章もユーモアたっぷりで楽しめます。
1960年に初出版されていて、50年前のニューヨークを舞台にしたものですが今も新鮮に見えます。
絵が本当に魅力的で、部屋に飾っておきたい一冊です。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:藤城 清治
出版社:講談社

アンデルセンの名作を影絵で表現した作品です。
とにかく挿絵が魅力的です。
美しい色彩とはっきりした影絵のコントラストがキレイに見えます。
大人の方に読んでほしい絵本です。

カテゴリ:大人も読める絵本

著者:イアン ファルコナー
出版社: あすなろ書房

ブタの女の子、オリビアのお話です。
ところどころに垣間見るお母さんの愛情が感じられます。
配色がシンプルで大人でも楽しめます

天真爛漫なオリビアの様子に見ているこちらもほんわかします。

カテゴリ:大人も読める絵本