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名前 : はっぴぃ♪
性別 : 女性
年齢 : 32歳
住所 : 神奈川県

こども大好きで、保育士の仕事を6年つとめました(*^o^*)vいまは素敵なパパさんと結婚して、5歳の息子と2歳の娘と4人で暮してます。保育士時代から集めた、わたしのとっておき絵本を紹介しちゃいます☆ミ

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著者:モーリス・センダック
出版社: 冨山房

映画にもなった有名な絵本です。

やわらかい色彩がとても綺麗で、ひきこまれます。
内容も難しいものかと思っていたのですが、子どもにもわかりやすい内容でした。
文字が少なくても、楽しそうな雰囲気が伝わってきて
期待以上に素敵な1冊でした。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:あきやま ただし
出版社: 鈴木出版

おかあさんに温めてもらえるからと、ずーっとたまごでいたいと思ってた
たまごにいちゃん。
ある日大切なたまごの殻にひびが入ってしまいます。

それをきっかけに赤ちゃんからお兄ちゃんに成長する過程をコミカルに
描いてあってとっても可愛い話です。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:香山 美子
出版社: ひさかたチャイルド

うさぎさんが作った小さな椅子の上においてあるものを
「どうぞならばいただこう」と食べてしまいます。
全部食べては悪いということで動物たちは持ってきたものを置いて行きます。

わらしべ長者みたいですが、動物たちが「誰かのために」という思いやりで
持ってきたものをおいてくところに優しい気持ちでいっぱいになりました。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:せな けいこ
出版社: ポプラ社

誰でも歌ったことのある動揺「オバケなんてないさ」を絵本にした作品です。
読むというより、歌いながらページをめくる感じでした。

貼り絵のような切り絵のようなオバケ達がイキイキ(オバケなのに)しているのが楽しい絵本です。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:たしろ ちさと
出版社: グランまま社

まわりの色に合わせて体の色が変わってしまい、誰にも気付かれないカメレオンのカルロ。
そんな自分が大嫌いで、カルロはジャングルの動物達に色を塗っていきます
色鮮やかな動物たちが出てきて、ひと騒動を起こすのですが
その絵の鮮やかさと話の展開が面白くて夢中になってしまいます。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:深見 春夫
出版社: 佼成出版社

おかしなマンションを舞台にしたお話です。
家を探していたライオンがへんてこなマンションを見つけます。
それは変な人ばかりがすんでいる変な部屋ばかりで。

マンションにマンションが住んでいるのにはとても驚き、笑ってしまいました。

発想がすごくよくてこんな部屋があったら面白いなぁと思わせる本でした。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:林 明子
出版社: 福音館書店

「こん」という名前のきつねのぬいぐるみとあきちゃんが主人公。
「こん」の腕がほころび、おばあちゃんに直してもらうため、2人で列車に乗って旅にでます。
こどもにとっての旅行とはすごい刺激的な冒険です。それがぬいぐるみと2人で。
ぬいぐるみらしいいろんなハプニングに巻き込まれてしまいます。それを乗り越えていく時は表情がないはずの「こん」がすごくイキイキと見えます。

読み終えた後、温かい気持ちがこみあげてきます。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:tupera tupera
出版社: ブロンズ新社

ジャバラ絵本になっています。
いたずら好きの魚たちと海の世界が紙のコラージュで描かれていて
見ているだけでもキレイで楽しめます。

全部広げると一枚の絵になります。
その中で細かい表現や魚たち一人一人の表情が素敵です。
一枚絵なのにストーリーとしてなりたっている絵本でした。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:林 明子
出版社:福音館書店

1歳だった頃の娘に読ませた最初の絵本です。
夜空の青、その中にぽっかり浮かぶ黄色いお月様の、色の対比がとても綺麗で幻想的です。
この本を毎日寝る前に読んでいたら、娘も絵本にあわせて「こんばんは」というようになりました。

言葉を覚えさせる、お話がある絵本を読ませるのに最適な一冊です。

カテゴリ:幼児向け絵本

著者:ディック=ブルーナ
出版社: 講談社

今の時期にぴったりの本です。
キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味を伝える絵本です。
ブルーナさんの絵がとてもキレイで、物語にすごくよくあってます。
子ども達が「サンタにプレゼントをもらう日」というだけではなく
これを読んでクリスマスが何の日なのかわかってもらえると嬉しいです。

カテゴリ:幼児向け絵本